第2回 帯結びコンテスト②
まずは着せ付け科の皆さんのボディへの着付。
小紋、色無地、黒留袖、振袖に・・・
それぞれの帯結びを行っていきます。
名古屋帯での “ほのか” とい帯結びは、
芭蕉の花をモチーフにしているそうです。
短い帯でも、こんな変わり結びができるんですね~。
今度、結び方を聞いておこうと思います♪
基本の “二重太鼓”。
基本であるがゆえに、厳しい目で見られます。
“青海波” や “花一輪” は二重太鼓ベースの変わり結び。
パーティや友人の結婚式などで、
フォーマルな雰囲気を壊さず、華やかに装えますね。
“蝶の宴”
成人式にはこんな風に、
華やかで個性的な帯結びがいいですね♪
着せ付け科の後は、講師科(前結び)の1班。
着物を羽織った状態から、帯結びまで15分で仕上げていきます。
この後、講師科2班(わたし)の出番だったため、写真が・・・・orz
1枚だけ。
母子で一緒にお稽古されていて、
再来年の成人式での自装をめざす、
大学1年生のお嬢さんの振り袖姿。
振袖の自装は練習を始めたばかりだそうですが、
きっと素敵に着こなされることでしょう(^^)
素晴らしい振袖。
ご両親からの素敵な贈り物ですね。
さてさて、写真はないけれどわたしの帯結び・・・
いつもこういった発表会では、
テンパって残念なことばかりになっていましたが、
今回は結構いいカンジに結ぶことができました。
賞は取れなかったけれど、満足です(^ω^)v



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